2008年08月12日
ベオグラード大会
ユニバ
世の中、北京オリンピックで盛り上がっているが、ユニバ-シアードを知ってる人がどのくらいいるだろう??
次回のユニバーシアードベオグラード大会に 男子監督として任命された。でも、これは、今年の4月に決まってた筈です。が、、、今になって、やっと公になったようなならないような、、、、。これは、私が公表することでもないし、、
協会として、大学テニスの位置づけがどのあたりなのか???これは、私が学生時代もう少しましだったような気がします。
前々回のトルコ・イズミル大会では、3個のメダルを獲得した。
次回大会は、どうだろうか?正直頑張らないとかなりメダル獲得は厳しい。
不安材料は多々あります。強化予算や、合宿、まだ私自身顔を合わせていない候補選手もいるし、まあこのあたりは、何とかなるにしても、ユニバーの重要性が他の競技に比べ認知度が低いのは現実的にあるような気がします。
テニスは特殊な競技で、ツアー生活が優先であり、大学進学はプロの道は閉ざされたような形式が現状です。
が、学生を卒業してからでも、挑戦することは可能であると思うし、現に私もそうでした。早ければよいというわけでもなく、
大学4年で、人間的、肉体的にも成長し、限られた環境でトライする精神を養ういい時期であると感じています。
結論からいうと遅くない。
まあ、そのためには、学生の中からall japanで活躍し、
国内のフューチャーズで活躍し、デビスカップ選手が学生の中から出てくれば、おそらく変わると思う。
競技は違うが、 北京オリンピックでも、大学生選手が活躍している。このようなモデルにテニスもなってくと、学生テニス界も盛り上がってくるだろう。
世界ランキングも本大会でシードを獲得できる位置にいなければかなり厳しい。韓国、タイ、中国台北、などアジア諸国も国内のトップ選手が参加するので、
2008年07月02日
夏関
いよいよ、本学テニス部の学生にとっても、学生大会2トーナメントの夏の関西学生の予選がスタートした。
春関は、1Rで敗退してしまう学生が大半であったが、今回の夏関は、4組予選決勝まで、進み2組が予選決勝、春と同様、1組が本戦を決めた。春に比べたら大きな進歩だ。今日からは、シングルスの予選がスタート。予選は、各大学で行うので、移動が大変な学生が多い。
実質、2ヶ月基本的なことに取り組んで来ているので、少しずつ(ほんとに少しずつ)ではあるが、結果として表われてきているのではと思う。
とはいうものの、中々、試合で勝ちきれない学生もいる。
しかしながら、地道に努力していれば、必ずチャンスは来るから、その時に確実にモノにしてほしい。確実にモノにするには、、、、なるだけ、【平常心】これにつきる。気負いし過ぎるとモノに出来ないし、リラックスし過ぎてもこれも駄目!適度な緊張!
もう後は、勝ち癖をつけてゆくしかない。試合で勝つことが一番の自信になるし、選手は試合で成長すると思う。どんな形でもいいから、トーナメントで勝ちあがることが、自信や、試合での余裕に繋がると思うので、最後まで諦めず、シングルスで多くの学生が本戦に上がることをまず一つのハードルとしたい。
春関は、1Rで敗退してしまう学生が大半であったが、今回の夏関は、4組予選決勝まで、進み2組が予選決勝、春と同様、1組が本戦を決めた。春に比べたら大きな進歩だ。今日からは、シングルスの予選がスタート。予選は、各大学で行うので、移動が大変な学生が多い。
実質、2ヶ月基本的なことに取り組んで来ているので、少しずつ(ほんとに少しずつ)ではあるが、結果として表われてきているのではと思う。
とはいうものの、中々、試合で勝ちきれない学生もいる。
しかしながら、地道に努力していれば、必ずチャンスは来るから、その時に確実にモノにしてほしい。確実にモノにするには、、、、なるだけ、【平常心】これにつきる。気負いし過ぎるとモノに出来ないし、リラックスし過ぎてもこれも駄目!適度な緊張!
もう後は、勝ち癖をつけてゆくしかない。試合で勝つことが一番の自信になるし、選手は試合で成長すると思う。どんな形でもいいから、トーナメントで勝ちあがることが、自信や、試合での余裕に繋がると思うので、最後まで諦めず、シングルスで多くの学生が本戦に上がることをまず一つのハードルとしたい。
2006年06月30日
昭島フューチャーズ
本日で、JTAのナショナルチームBの仕事が終わりました。
昨日同様(疲れ果てて寝てしまいました) 本日も、試合終了後、駒田コーチと
貴男(鈴木選手)、井藤選手と練習しました。試合後の練習ですが、かなりハード?なメニューかな?いい練習が出来ていたように思います。
来年からも、フューチャーズがたくさんできる予定らしいので、チャンスを生かして、どんどん海外にチャレンジしていってもらいたいです。
シングルスは、明日準決勝です。日本人は本村選手のみになりました。
今日もかなりいい感じだったので、なにもなければいってしまうのではないかと思います。 ダブルスも、やおき(石井選手)ジョウジ(宮尾)が決勝です。
シングルスQF
本村剛一VS Woong-sun jun(KOR) 6-2,6-1
Le Minh VS 中原健一郎7-6,6-3
Peng su (CHN)VS 井藤祐一 6-2,6-3
Xin-Yuan(CHN) Yu VS Hyun Woo Nam(KOR) 6-3,6-1
昨日同様(疲れ果てて寝てしまいました) 本日も、試合終了後、駒田コーチと
貴男(鈴木選手)、井藤選手と練習しました。試合後の練習ですが、かなりハード?なメニューかな?いい練習が出来ていたように思います。
来年からも、フューチャーズがたくさんできる予定らしいので、チャンスを生かして、どんどん海外にチャレンジしていってもらいたいです。
シングルスは、明日準決勝です。日本人は本村選手のみになりました。
今日もかなりいい感じだったので、なにもなければいってしまうのではないかと思います。 ダブルスも、やおき(石井選手)ジョウジ(宮尾)が決勝です。
シングルスQF
本村剛一VS Woong-sun jun(KOR) 6-2,6-1
Le Minh VS 中原健一郎7-6,6-3
Peng su (CHN)VS 井藤祐一 6-2,6-3
Xin-Yuan(CHN) Yu VS Hyun Woo Nam(KOR) 6-3,6-1
2006年06月28日
昭島フューチャーズ3日目
今日も暑かったです。 試合結果は後ほど書くとして、、、
試合後、貴男(鈴木選手)の練習に、駒田コーチ(フェドカップコーチ)と自分で練習相手しました。久々に選手と打つと(4年ぶりかな????)息は上がるは、帰ってくる球は早いはで、、、疲れました。
駒田さんも朝から選手の練習で、固まってます。
若い選手も試合後の練習は、もっと取り組んでほしいですね。、まあ試合がないのですが、貴男選手が一番やってます。彼に見習ってほしいですね。
自分なんかがナショナルチームのときは、もう少し率先してましたが、今の選手は(特に若い選手)もう少しプロとして追い込んでいくべきなのでは??と思います。
今回、自分と、駒田コーチがついてますが、、もう彼らはプロですからね。もう少し踏み込んでいいものか凄い悩むところではあります。(彼らの普段のコーチもいますし、、)試合後のアドバイスも重要ですが、、世界と戦うのはタフですからね。体力は必要です。
3人で練習後話しましたが、やはり4週間のサテライトは必要ですね。3週間は変えることが出来ませんから(3週間のポイントで決まるため)、その場に残って練習というのが可能になります、、、、、

1Rの結果
本村剛一 VS KIM DONG HYUN 62,64
SUK HYUN JOON VS 岩淵聡 26,53ret
寺地貴弘VS 竹内研人 76、63
杉田祐一VS ochiai 6-2,6-4
Kennedy Adam VS 石井弥起 76,76
井藤祐一 VS 小ノ澤新 64,64
中原健一郎 VS 福田勝志 64,61
Chung Seong Yoon VS 小山慶太 不明
Jun Woong Sun VS 谷ひろずみ 62,64
試合後、貴男(鈴木選手)の練習に、駒田コーチ(フェドカップコーチ)と自分で練習相手しました。久々に選手と打つと(4年ぶりかな????)息は上がるは、帰ってくる球は早いはで、、、疲れました。
駒田さんも朝から選手の練習で、固まってます。
若い選手も試合後の練習は、もっと取り組んでほしいですね。、まあ試合がないのですが、貴男選手が一番やってます。彼に見習ってほしいですね。
自分なんかがナショナルチームのときは、もう少し率先してましたが、今の選手は(特に若い選手)もう少しプロとして追い込んでいくべきなのでは??と思います。
今回、自分と、駒田コーチがついてますが、、もう彼らはプロですからね。もう少し踏み込んでいいものか凄い悩むところではあります。(彼らの普段のコーチもいますし、、)試合後のアドバイスも重要ですが、、世界と戦うのはタフですからね。体力は必要です。
3人で練習後話しましたが、やはり4週間のサテライトは必要ですね。3週間は変えることが出来ませんから(3週間のポイントで決まるため)、その場に残って練習というのが可能になります、、、、、
1Rの結果
本村剛一 VS KIM DONG HYUN 62,64
SUK HYUN JOON VS 岩淵聡 26,53ret
寺地貴弘VS 竹内研人 76、63
杉田祐一VS ochiai 6-2,6-4
Kennedy Adam VS 石井弥起 76,76
井藤祐一 VS 小ノ澤新 64,64
中原健一郎 VS 福田勝志 64,61
Chung Seong Yoon VS 小山慶太 不明
Jun Woong Sun VS 谷ひろずみ 62,64
2006年06月27日
昭和の森男子 本戦スタート
昭和の森の男子本戦スタートしました。昨日とは打って変わって 真夏日の中試合が始まりました。
今日は、Bチーム(ナショナルチーム)は、シングルスに 杉山君(第一シード)
今年の全豪オープンの予選のファイナリスト、後は、竹内君、石井やおき選手、
一藤木君、井藤君がダブルスでした。
杉山、石井やおき選手が勝ったのみであとの選手は敗戦でした。
試合後、明日のシングルスもあるので、練習を行いました。やはり練習練習ですね。
試合があってもなくても、みんな高い目標がありますから関係ありません。
後ろのコートで韓国の選手(2年前の世界スーパージュニアで優勝したことのある)
400位台(世界ランキング)はガンガントレーニングしていました。さすがフィジカルが高いプレーヤーがいるのもうなずけます。
あとは、貴男(鈴木選手)も練習に毎日来ていて、Fテニスのジュニア(ダブルスの試合前でしたが)ガンガン練習しています。ジュニアにとってはとてもいいことですね。今のトップ選手にじかに触れることができ、厳しさも肌で感じることが出来ますから、、、、早いうちからジュニアもフューチャーズにチャレンジするべきです。
明日も朝9時半からです。是非是非会場に足を運んで見てください。
明日はこれ以上焼けます。痛くてシャワー浴びれないかも、、、、、

今日は、Bチーム(ナショナルチーム)は、シングルスに 杉山君(第一シード)
今年の全豪オープンの予選のファイナリスト、後は、竹内君、石井やおき選手、
一藤木君、井藤君がダブルスでした。
杉山、石井やおき選手が勝ったのみであとの選手は敗戦でした。
試合後、明日のシングルスもあるので、練習を行いました。やはり練習練習ですね。
試合があってもなくても、みんな高い目標がありますから関係ありません。
後ろのコートで韓国の選手(2年前の世界スーパージュニアで優勝したことのある)
400位台(世界ランキング)はガンガントレーニングしていました。さすがフィジカルが高いプレーヤーがいるのもうなずけます。
あとは、貴男(鈴木選手)も練習に毎日来ていて、Fテニスのジュニア(ダブルスの試合前でしたが)ガンガン練習しています。ジュニアにとってはとてもいいことですね。今のトップ選手にじかに触れることができ、厳しさも肌で感じることが出来ますから、、、、早いうちからジュニアもフューチャーズにチャレンジするべきです。
明日も朝9時半からです。是非是非会場に足を運んで見てください。
明日はこれ以上焼けます。痛くてシャワー浴びれないかも、、、、、

2006年06月26日
昭和の森フューチャーズ
今日から、ナショナルチームのBチームの試合の引率で昭島に行って来ました。
久々に選手と会うことができて懐かしかったですね。 今週は、岩淵、本村、寺地、やおき選手、、、レベルの高いフューチャーズになりそうです。
今日は、予選決勝まで行われ、鵜沢選手が惜しくも負けてしまいましたが、レベルの高い試合内容で、次につながる試合になったと思います。
明日から、本戦です。井藤、一藤木、竹内、杉田選手が登場?します。
いい試合期待したいですね。
久々に選手と会うことができて懐かしかったですね。 今週は、岩淵、本村、寺地、やおき選手、、、レベルの高いフューチャーズになりそうです。
今日は、予選決勝まで行われ、鵜沢選手が惜しくも負けてしまいましたが、レベルの高い試合内容で、次につながる試合になったと思います。
明日から、本戦です。井藤、一藤木、竹内、杉田選手が登場?します。
いい試合期待したいですね。
2006年05月24日
福岡フューチャーズ開催しました。
2006年04月27日
関東学生
2006年04月24日
静岡フューチャーズ
2006年04月18日
甲府フューチャーズ開幕
2006年04月05日
大学生の強化
本日、2008年までJTAから大学生の強化スタッフとして受け持つことになった。
前回のブログでも書いたが、2年に一度のユニバシアードの為だけではなく、学生全体のレベルアップを図る為に携わってゆくことになる。
ジュニアトップ選手が、大学に進学(いい大学に入り、いい企業に就職)するためにテニスをするのではなく、大学でも遅くない(進学しても花開く)ことを証明していければと思う。
1年目、2年目には大学生でもいいプレーをすることはできる(高校生までの貯金がある)3年目、4年目は、就職活動などで練習不足が、試合に影響している。
ここは、個人の問題もあるが、なんとかしてゆかなければならない課題だ。
6月の終わりに、福岡で男子のフューチャーズがある。ここには、日本のトップ選手も参加予定で、ボブブレッドキャンプも開催予定だ。ここに、学生のトップ選手も参加予定である。私もまだ未定だが、出来るだけ参加し刺激を受けたい。
現場に立ち、日々勉強してゆくのがコーチであり、(世界のテニス、日本のテニスは年々進化、変化していると思う。また、コーチも選手に成長させられるのかなと思う。
前回のブログでも書いたが、2年に一度のユニバシアードの為だけではなく、学生全体のレベルアップを図る為に携わってゆくことになる。
ジュニアトップ選手が、大学に進学(いい大学に入り、いい企業に就職)するためにテニスをするのではなく、大学でも遅くない(進学しても花開く)ことを証明していければと思う。
1年目、2年目には大学生でもいいプレーをすることはできる(高校生までの貯金がある)3年目、4年目は、就職活動などで練習不足が、試合に影響している。
ここは、個人の問題もあるが、なんとかしてゆかなければならない課題だ。
6月の終わりに、福岡で男子のフューチャーズがある。ここには、日本のトップ選手も参加予定で、ボブブレッドキャンプも開催予定だ。ここに、学生のトップ選手も参加予定である。私もまだ未定だが、出来るだけ参加し刺激を受けたい。
現場に立ち、日々勉強してゆくのがコーチであり、(世界のテニス、日本のテニスは年々進化、変化していると思う。また、コーチも選手に成長させられるのかなと思う。
2006年03月25日
ナショナル強化
久々に学生テニス界の話題について話したいと思う。
現在、ナショナル強化スタッフは、デ杯、フェド杯、ジュニア、学生と強化が別れており、自分は、学生の部門で日本テニス界の強化に携わっている。
ナショナルチームの編成は、デビスカップメンバー、フェドカップメンバーを軸に構成されており、各メンバー6名プラス、将来を担うジュニアメンバー数名が候補として登録されている。
残念ながら、学生からはナショナルメンバーには今現在登録されておらず、2年に一度のユニバシアードに向けての強化が主であり、若干肩身の狭い?感はある。
現実問題、全日本で優勝争いに絡む選手はいない現状と、ATPランキング(世界ランキング)でも1000番台というのが正直なところだ。また、日本テニス界でも、世界に通用するには、学生の4年間はプロ生活を送る上で無駄な時間とされいるようだ。
しかし、学生からでも十分世界と勝負できると思う。勿論、学業との兼ね合いもあり、思う存分試合に出られないというのが現状だ。が、まずは全日本選手権には出ることが出来るし、数少ないチャンスを物にすれば 世界への扉は開かれると思う。
全日本選手権で優勝争いに絡むことができれば、デビスカップのメンバーにも選ばれるチャンスは出てくるし、長期休暇(夏休み、春休み)を利用すれば、海外のツアーに参戦できる、今の日本のスケジュールを見ても、フューチャーズクラスの大会は山ほどある。いかにチャンスをものにするか? 僕らの時代に比べれば、十分チャンスのある環境にある。
今は、ジュニアアカデミーで、小、中、高生を強化しているが、その先の学生も強化できる環境が出来てくるといいと思う。
現在、ナショナル強化スタッフは、デ杯、フェド杯、ジュニア、学生と強化が別れており、自分は、学生の部門で日本テニス界の強化に携わっている。
ナショナルチームの編成は、デビスカップメンバー、フェドカップメンバーを軸に構成されており、各メンバー6名プラス、将来を担うジュニアメンバー数名が候補として登録されている。
残念ながら、学生からはナショナルメンバーには今現在登録されておらず、2年に一度のユニバシアードに向けての強化が主であり、若干肩身の狭い?感はある。
現実問題、全日本で優勝争いに絡む選手はいない現状と、ATPランキング(世界ランキング)でも1000番台というのが正直なところだ。また、日本テニス界でも、世界に通用するには、学生の4年間はプロ生活を送る上で無駄な時間とされいるようだ。
しかし、学生からでも十分世界と勝負できると思う。勿論、学業との兼ね合いもあり、思う存分試合に出られないというのが現状だ。が、まずは全日本選手権には出ることが出来るし、数少ないチャンスを物にすれば 世界への扉は開かれると思う。
全日本選手権で優勝争いに絡むことができれば、デビスカップのメンバーにも選ばれるチャンスは出てくるし、長期休暇(夏休み、春休み)を利用すれば、海外のツアーに参戦できる、今の日本のスケジュールを見ても、フューチャーズクラスの大会は山ほどある。いかにチャンスをものにするか? 僕らの時代に比べれば、十分チャンスのある環境にある。
今は、ジュニアアカデミーで、小、中、高生を強化しているが、その先の学生も強化できる環境が出来てくるといいと思う。
2005年09月25日
ユニバーシアードリポート
2005年09月16日








