2008年08月22日
研究
久々に、話題を研究ネタで。
今、学会に向け、紀要に向け、研究データを時間を見つけて
行っている。現場での指導に生かすため、行ってるわけだが、果たして、ゲーム分析という観点からどれだけ、取り込めるか?
それだけでは、勝利を得ることは難しいのは確かだ。
テニスというスポーツは、心理的要素のウエイトが大きいスポーツの一つだと思う。
大事な局面、スタートでいかにリラックスして入れるか?
いかに、落ち着いてボールをさばけるか。
簡単な事を当たり前にできるか。
コーチングという領域は、幅が広い。、、、、、
今、学会に向け、紀要に向け、研究データを時間を見つけて
行っている。現場での指導に生かすため、行ってるわけだが、果たして、ゲーム分析という観点からどれだけ、取り込めるか?
それだけでは、勝利を得ることは難しいのは確かだ。
テニスというスポーツは、心理的要素のウエイトが大きいスポーツの一つだと思う。
大事な局面、スタートでいかにリラックスして入れるか?
いかに、落ち着いてボールをさばけるか。
簡単な事を当たり前にできるか。
コーチングという領域は、幅が広い。、、、、、
2007年11月20日
研究所プロジェクト
日本学術振興会科学研究所補助金
来年度の研究所プロジェクトに申請します。
なんかむずかしい字が並んでいますが、先日東京に出張した際に、大学院時代にお世話になった先生にお聞きしたところ、まずは、申し込んでみたらということで、今せっせと研究目的、研究計画書等を作成しております。
これって結構大変です。作成するのもそうですが、、、、、公募制のようなので、まず通るかどうか難しいところですが、やらないことには当たらないし、、、宝くじも買わなきゃ当たらないし、、、、
研究のテーマはもちろんテニスですが、、、これから、日本の選手が海外に出てトップ100にはいる(男子プレーヤー)には、どうしたらよいか??????そんなところを研究のテーマとしています。戦術パターンも、大事でしょうし根本的に大事なところは技術なのか??環境なのか?体力なのか?メンタルなのか??どれも、重要な要素ですが、日本に居ながらでもトップ100に入れることが、理想的ですよね。そうすれば、、、メダル獲得も可能です。
ある研究者は、テニスにおいて、技術要素が勝敗と密接な関係があると言う記事を読んだことがあります。もちろん、メンタルや、環境の存在も大きいですが、まず、狙ったところにボールが入らないことには試合にならないです。というのが私の見解です。ですから、主観的ではなく、客観的に技術、戦術面からアプローチ出来たら、今後の活動に生かせて行けるのではないかと思いますので、、、、、なんとか、、通ってほしいです。
さて、また始めますか。。。。。。
来年度の研究所プロジェクトに申請します。
なんかむずかしい字が並んでいますが、先日東京に出張した際に、大学院時代にお世話になった先生にお聞きしたところ、まずは、申し込んでみたらということで、今せっせと研究目的、研究計画書等を作成しております。
これって結構大変です。作成するのもそうですが、、、、、公募制のようなので、まず通るかどうか難しいところですが、やらないことには当たらないし、、、宝くじも買わなきゃ当たらないし、、、、
研究のテーマはもちろんテニスですが、、、これから、日本の選手が海外に出てトップ100にはいる(男子プレーヤー)には、どうしたらよいか??????そんなところを研究のテーマとしています。戦術パターンも、大事でしょうし根本的に大事なところは技術なのか??環境なのか?体力なのか?メンタルなのか??どれも、重要な要素ですが、日本に居ながらでもトップ100に入れることが、理想的ですよね。そうすれば、、、メダル獲得も可能です。
ある研究者は、テニスにおいて、技術要素が勝敗と密接な関係があると言う記事を読んだことがあります。もちろん、メンタルや、環境の存在も大きいですが、まず、狙ったところにボールが入らないことには試合にならないです。というのが私の見解です。ですから、主観的ではなく、客観的に技術、戦術面からアプローチ出来たら、今後の活動に生かせて行けるのではないかと思いますので、、、、、なんとか、、通ってほしいです。
さて、また始めますか。。。。。。
2007年06月10日
2006年11月02日
小学生テニス選手のフィジカルトレーニング効果
日本体育大学の体育研究所雑誌に、小学生テニス選手のフィジカルトレーニング効果という題目で論文が出ています。これは、今アデレードに行ってらっしゃる伊藤先生との共同研究になっております。先生ありがとうございます。
フットワーク、これは一番大切なことですね。こればかりはすぐには良くなりませんが、小学生のうちに徹底的に行うことにより、将来的に伸びる率が高くなると思う。
(主観的だが)。 各国ではフットワークトレーニングシステムが確立しているようなので、早く日本も確立してゆくといいですね。
2005年09月20日
広島テニス学会
学会行って来ました。今回で2回目のテニス学会だったけど、雰囲気は、アットホーム?でした。学会というより、かなり砕けていてお互いの意見交換という感じでした。今回の自分の発表はセカンドサーブの安定性についてで、内容からいうと、トスアップを正確に行うことが安定性を生むというものでした。いろんな方から質問をうけたんだけど、どうすれば正確にあげられるのかというものが多かった!ボールの握り方、あげるタイミング、などなど、、、自分はどういう風にあげてたっけかなと考えてると、腕と顔を一緒にというよりも、先に顔を上げるところに持っていって、それから手がついていく感じであげてるなーとふと感じてました。しかし、主観的なアドバイスだったので、一例として試してみてはってな感じで答えておきました。
これも、次回チャンスがあれば実験してみたいです。 しかし、論文って、研究って難しいです。でもこれから、少しでも普段のレッスンの中で繁栄できればと思います。
これも、次回チャンスがあれば実験してみたいです。 しかし、論文って、研究って難しいです。でもこれから、少しでも普段のレッスンの中で繁栄できればと思います。
2005年09月19日
広島にて
2005年09月16日








