tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

【宮地弘太郎PROFILE】

1974年2月18日生まれ。広島県出身。
柳川高校から亜細亜大学へ進学。全日本選手権で2度の準優勝のほか、デビスカップ代表として活躍し、2000年には全豪オープンで予選決勝に進出した。また、95年の福岡ユニバーシアードでは、27年ぶりの男子銅メダルを獲得した。JOP最高3位。
日本体育大学大学院修士課程を修了し、現在はJOC強化スタッフとしてユニバーシアード男子コーチ、2007年4月から関西国際大学人間科学部ビジネス行動学科講師・硬式テニス部監督を務める。
<<  2008年 8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最近記事
08/28 06:59
成長
08/26 21:04
北京オリンピック
08/24 05:52
研究
08/22 06:47
粘り強く!
08/21 07:45
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net

研究

久々に、話題を研究ネタで。
今、学会に向け、紀要に向け、研究データを時間を見つけて
行っている。現場での指導に生かすため、行ってるわけだが、果たして、ゲーム分析という観点からどれだけ、取り込めるか?

それだけでは、勝利を得ることは難しいのは確かだ。
テニスというスポーツは、心理的要素のウエイトが大きいスポーツの一つだと思う。
大事な局面、スタートでいかにリラックスして入れるか?
いかに、落ち着いてボールをさばけるか。

簡単な事を当たり前にできるか。
コーチングという領域は、幅が広い。、、、、、
学会 | Posted by 宮地弘太郎 06:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

研究所プロジェクト

日本学術振興会科学研究所補助金

来年度の研究所プロジェクトに申請します。
なんかむずかしい字が並んでいますが、先日東京に出張した際に、大学院時代にお世話になった先生にお聞きしたところ、まずは、申し込んでみたらということで、今せっせと研究目的、研究計画書等を作成しております。
これって結構大変です。作成するのもそうですが、、、、、公募制のようなので、まず通るかどうか難しいところですが、やらないことには当たらないし、、、宝くじも買わなきゃ当たらないし、、、、
研究のテーマはもちろんテニスですが、、、これから、日本の選手が海外に出てトップ100にはいる(男子プレーヤー)には、どうしたらよいか??????そんなところを研究のテーマとしています。戦術パターンも、大事でしょうし根本的に大事なところは技術なのか??環境なのか?体力なのか?メンタルなのか??どれも、重要な要素ですが、日本に居ながらでもトップ100に入れることが、理想的ですよね。そうすれば、、、メダル獲得も可能です。

ある研究者は、テニスにおいて、技術要素が勝敗と密接な関係があると言う記事を読んだことがあります。もちろん、メンタルや、環境の存在も大きいですが、まず、狙ったところにボールが入らないことには試合にならないです。というのが私の見解です。ですから、主観的ではなく、客観的に技術、戦術面からアプローチ出来たら、今後の活動に生かせて行けるのではないかと思いますので、、、、、なんとか、、通ってほしいです。

さて、また始めますか。。。。。。
学会 | Posted by 宮地弘太郎 15:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

やりました!!!!

私




やりました。昨日のテニス学会で、学会賞と金一封いただきました。2年前の広島でのテニス学会では、惜しくも???受賞できませんでしたが、今回やりました。
共同研究者の皆様ありがとうございました。
様々な先生方から意見を頂いたので、今後の研究に生かしていきたいと思います。
そして、現場でのテニスドリルを構築しより実戦に近い形で繁栄できれば最高です。





会場


会場は、兵庫医科大学でした。りっぱな施設でしたよ。
サッカーの田嶋氏の講演もあり、今後のテニス界の発展に必要なヒントをいただきました。
学会 | Posted by 宮地弘太郎 07:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

小学生テニス選手のフィジカルトレーニング効果

体育研究所雑誌


日本体育大学の体育研究所雑誌に、小学生テニス選手のフィジカルトレーニング効果という題目で論文が出ています。これは、今アデレードに行ってらっしゃる伊藤先生との共同研究になっております。先生ありがとうございます。

フットワーク、これは一番大切なことですね。こればかりはすぐには良くなりませんが、小学生のうちに徹底的に行うことにより、将来的に伸びる率が高くなると思う。
(主観的だが)。 各国ではフットワークトレーニングシステムが確立しているようなので、早く日本も確立してゆくといいですね。
学会 | Posted by 宮地弘太郎 09:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

広島テニス学会

 学会行って来ました。今回で2回目のテニス学会だったけど、雰囲気は、アットホーム?でした。学会というより、かなり砕けていてお互いの意見交換という感じでした。今回の自分の発表はセカンドサーブの安定性についてで、内容からいうと、トスアップを正確に行うことが安定性を生むというものでした。いろんな方から質問をうけたんだけど、どうすれば正確にあげられるのかというものが多かった!ボールの握り方、あげるタイミング、などなど、、、自分はどういう風にあげてたっけかなと考えてると、腕と顔を一緒にというよりも、先に顔を上げるところに持っていって、それから手がついていく感じであげてるなーとふと感じてました。しかし、主観的なアドバイスだったので、一例として試してみてはってな感じで答えておきました。
これも、次回チャンスがあれば実験してみたいです。 しかし、論文って、研究って難しいです。でもこれから、少しでも普段のレッスンの中で繁栄できればと思います。

 
学会 | Posted by 宮地弘太郎 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

広島にて

 これから、学会発表にいきまーす。 久々なので少し緊張気味!

 大丈夫かな?いや たぶん大丈夫

  
学会 | Posted by 宮地弘太郎 07:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス学会

■学会
・第17回日本テニス学会 IN広島 2005.09.19 発表
 「スピンサーブの安定性に関する研究」詳しくは、こちら をご覧下さい。
学会 | Posted by 宮地弘太郎 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)